2016年3月

興信所に調査を依頼するにはまず電話で相

興信所に調査を依頼するにはまず電話で相

(公開: 2016年3月 6日 (日))

興信所に調査を依頼するには、まず、電話で相談してみましょう。相談に応じる職員の態度などを参考に、詳細を打合せたいというときは、事業所へ行くという運びになります。そこで契約に必要な説明を聞いて、依頼するという段取りになったら契約を締結し、そこでようやく、調査員へのGOサインが出されます。不倫の調査は相手と近い関係であるほど露見しやすいですし、自分か相手が激昂するといった不測の事態が起こる危険性もあります。同じことでも探偵に依頼すれば、追尾や浮気の証拠集めに必要なノウハウも機材もあるので、自分や知人などが調査するより確実に浮気の裏付けがとれるというものです。調査がバレてしまっては元も子もないのですから。離婚を前提としているようで不倫調査を頼むのは気が引けるという人もいるでしょう。でも物は考えようで、離婚しない人も多いですし、そう深刻に考えることもないのではないでしょうか。離婚云々はさておき、浮気の証拠があれば何にしても有利であることは間違いありません。あえて知らないでいることも、結局は自由だとは思いますが、モヤモヤしているのが嫌ならその道のプロ(探偵)に相談する価値はあるでしょう。飲食店を利用した際の領収証には定食の数から一緒にいた人の数が記載されている可能性があるので、浮気と判断する際の決定的な証拠となるでしょう。ほかに、クレジットカードで決済した時は月ごとに確かめるようにします。出張の際の宿泊がビジネスホテルではない場合やシングルの宿泊費にしては高額だったりすると、浮気相手と過ごしていた想像されてしまう事があります。先日、浮気の慰謝料に請求期限があるのを知りました。時効といって、浮気の相手が判明してから3年、でなければ不倫行為から20年以内だそうです。時効が迫っているときは裁判を起こすことで、この3年ないし20年という時間をいったんゼロに戻すことができるのです。不倫という行為を時効で「逃げ得」にしてはなりません。時間がなければ訴訟することも選択肢に入れてみましょう。夫が浮気しているところを奥様がつかまえてひどい状況に陥るのは、ドラマ・芝居で目にすることも多いです。配偶者の浮気現場に乗り込むのが男の場合は、傷害・殺人まで起きるというシナリオもよくありますね。配偶者の浮気の現場に自ら乗り込むのも方法としてアリです。離婚も辞さない覚悟なら、問題ないかもしれません。しょっちゅう同じ電話番号から繰り返し、また定期的にその電話番号に掛けていたりしたらその電話の相手が浮気相手という確率はとても高いと言えるでしょう。その後、その電話番号の持ち主を突き止めるだけでいいのです。しかしパートナーの方が一枚上手ですと、浮気相手との電話の後には電話番号の履歴を毎回削除しているということもあります。なんとアルバイトの探偵がいる場合があるんです。アルバイト、探偵で検索すれば、その仕事の募集を見つけるでしょう。ということは、バイトを使っている探偵事務所もいっぱいあるということです。浮気をしているのか調べてもらうのならば、個人情報がないと調査のしようがないですよね。アルバイトだと不意に放り投げることもあるかもしれないですし、聞いた事柄を第三者に教えてしまうことができてしまうわけです。浮気していたことがわかり、慰謝料請求や離婚の裁判をする場合、配偶者の不倫行為の裏付けが必要です。証拠に採用されるものとしては、客観的に見て肉体的な交渉があることが判断できる手紙やメール、ラブホや不倫相手宅に通っているときの写真、変わった例では不倫相手と交わした誓約書などがあります。スマホが普及したことで、メール以外にもラインやSNSなどが不倫行為の裏付けとして認められることも多くなりました。たちの悪い興信所にあたってしまうと、お金を無駄にするだけで済まないこともあります。相談に行っただけなのに事務所に足止めし、精神的に負担になることを言って契約をとろうという会社は要注意です。相談後、再々電話を繰り返し、相談者の根負けを狙うのは悪質な業者の常套手段といえるでしょう。普通の営業をしている探偵業者なら、依頼人が不快に思うような行動はとらないですからね。キレイモ 秋田